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Wellcare Bed

移動ゼロの入浴という
新しい選択

あなたに合った導入方法をご案内します。

世界初、ベッドのまま入浴できる介護ベッド。
個人のお客様・施設運営者様、それぞれに最適なご提案をいたします。

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About

入浴の常識を変える、
世界初の浴槽付き介護ベッド

ウェルケアベッドは、ベッドから一歩も動くことなく安全に入浴ができる、世界で初めての浴槽付き介護ベッドです。 スライドリフトとハンモックの独自構造により、移乗による転倒・落下リスクをなくし、介助者1人での入浴を実現。 ご自宅での在宅介護から、施設での大規模導入まで幅広く対応しています。

「介護生活の空間に、優しさのコミュニケーションを提供する」
— 互いに笑顔で介護できる社会の実現を目指して。

ウェルケアベッドの詳細を見る
ウェルケアベッド全景 — リフトフレーム・ハンモック・電動昇降ベッドが一体化した世界初の介護ベッド

1

必要な介助者数
(従来2人→1人)

0移乗

ベッドのまま
入浴可能

365

毎日、安全に
入浴できる暮らし

Problem

入浴介助、こんなお悩みは
ありませんか?

  • 01

    入浴のたびに2人がかりで抱え上げ、介助者の腰や腕に大きな負担がかかっている

  • 02

    移乗のときに転倒・落下しないか、いつも不安を感じながら介助している

  • 03

    「お風呂に入れてあげたい」と思っても、自宅では物理的に難しい

  • 04

    施設で週2回しか入浴できず、利用者様の清潔保持や満足度に課題を感じている

Features

ウェルケアベッドが選ばれる
3つの理由

01

移乗ゼロ。
ベッドのまま、入浴できる。

ベッドのマットレス下から浴槽がせり上がる独自構造により、利用者様は寝た状態のまま入浴が可能。 身体への負担が大きい移乗作業を完全になくし、転倒リスクをゼロにします。

02

介助者は1人。
腰痛・人手不足を解消。

従来2人がかりで行っていた入浴介助が1人で完結。 介助者の身体的負担を大幅に軽減し、慢性的な人手不足にも対応します。 シフト編成の柔軟性も向上します。

03

毎日、お風呂に。
QOLが、変わる。

週2回の特殊浴から、毎日の入浴へ。 清潔保持はもちろん、入浴がもたらすリラックス効果と尊厳の維持により、 利用者様の生活の質(QOL)が大きく向上します。

Numbers

数字で見る、ウェルケアベッド

2→1人

入浴介助に
必要な介助者

7

入浴頻度の向上
(週1→毎日)

4点支持

ハンモック固定
半坐位で安全

80L

省湯量設計
(訪問入浴の約半分)

※ 数値はカタログ・製品仕様書に基づく公式値です

Cost Comparison

他の入浴サービスとの
費用比較

特殊浴槽は500万円〜1,000万円。訪問入浴は1回あたり約15,000円。
ウェルケアベッドは初期投資・ランニングコストともに他社より優位です。

特殊浴槽
(機械浴)
¥500〜1,000万
入浴専用リフト
+ 工事
¥300万〜
ウェルケアベッド
約 ¥180万

※ 価格は概算。介護保険適用モデル・補助金活用により実質負担を大幅に軽減できます。
※ ウェルケアベッドは1台でベッド・リフト・浴槽の3つを兼ねるため、トータルコストはさらに優位です。

Voice

お客様の声

"息子を大きいお風呂に入れてあげられた事は、疲れでギリギリの体力精神状態での生活の中で、私も息子も幸せになれる数少ない時間でした。"

ご利用者様

"水に勝る良薬なし。入浴で顔色が良くなった患者さんを何人も見ました。久々の入浴で涙される方もいらっしゃいます。"

医療法人 病院

医師

Cases

導入事例

さまざまな医療・介護施設、ご家庭でご導入いただいています。

特別養護老人ホーム

入浴介助の人員を半減、職員の腰痛離職もゼロに

従来の特浴では1日4名の職員が入浴介助に従事していましたが、導入後は2名で対応可能に。 年間労働時間を約2,400時間削減できました。

— 特別養護老人ホーム さくら苑(東京都)

グループホーム

個室に設置 — 給湯排水は隣の浴室から延長ホースで対応

グループホームの個室にウェルケアベッドを設置。 隣接の浴室から延長ホースを引くだけで、特別な配管工事なしで運用を開始できました。

— グループホーム ○○の郷

Support

補助金・公的支援を
ご活用いただけます

ウェルケアベッドは、介護保険制度や各種補助金の対象となるケースが多くあります。 ご家庭での導入は住宅改修費・福祉用具購入費補助、施設での導入は介護ロボット導入支援補助金など、 ご利用可能な制度を専門スタッフが個別にご案内いたします。

Care Revolution

ウェルケアベッドが
もたらす5つの喜び

ご利用者様・ご家族・介護事業者・行政・社会のすべてに価値を届けます。

ご利用者様

ご本人・ご家族・ご家計に優しい暮らし

ご家族

入浴の不安から解放され、笑顔が増える

介護事業者

スタッフが元気、職場が元気になる

行政・自治体

健全な財政・健全な未来の介護インフラ

社会全体

介護イノベーションで持続可能な社会へ

Contact

まずはお問い合わせから、
ウェルケアベッドを知ってください。

詳しい仕様・導入事例・料金プラン・補助金活用例をまとめた資料を無料でお送りします。
お急ぎの方は公式LINEから直接ご相談いただけます。

News

お知らせ

一覧を見る

FAQ

よくあるご質問

浴室ではなく室内に設置すると、部屋が湿気るのでは?
お湯を使うのは短時間です。すでに訪問入浴は室内で行われており、当社の特別な浴槽形状により湯量は訪問入浴の約半分(約80リットル)で済みます。別売の防湿シートをフレームに架ければ更に安心です。
湯量が少なくて入浴は快適ですか?
浅く長く、背もたれと枕のある特別な形状です。足を伸ばして下半身と背中を湯船に浸して保温を確保し、心臓への負担がかからないよう胸まで浸からない設計。寝た状態で美容院と同じ感覚で洗髪もできます。
寒くないですか?
部屋を暖めておけば問題ありません。ハンモック使用時はバスタオルや保温シートを掛けて頂ければ大丈夫です。別売の防寒シートをフレームから架ければ更に安心です。
ハンモックは怖くないですか?
4点で支持し、揺れや身体への締め付けが少なく、仰向けの姿勢でわずか30cmだけの昇降ですので、従来の椅坐位で吊るすリフトより安心感があります。
給排水はどうしますか?工事は必要ですか?
通常の給排水工事の他に、可搬タンク方式や、簡易給排水方式(近くの浴室からシャワーホースと排水ホースを延長)も可能です。特別な配管工事なしで設置できるケースも多くあります。
介護保険や補助金は使えますか?
介護保険適用のモデルがあり、福祉用具貸与・住宅改修費補助・介護ロボット導入支援補助金など、利用可能な制度を個別にご案内します。施設様向けには各自治体の補助金も活用可能です。
どんな方が利用できますか?
寝たきりの方、車椅子の方、術後リハビリ期の方、認知症の方など、移乗介助が困難なすべての方にご利用いただけます。特に重介護の方や障がいのある方に最適です。